∴÷goma÷∴のかけがえのない人生の時間軸を、少し歪めて回り道。
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帰る決心
来月頭に東京での生活に一旦ピリオドを打つことにしました。

言葉で語りきれぬ様々な思いや考えのもと、そう決めました。

高校を卒業後、上京して早10年目。
本当にいろんな事を経験し、またいろんな辛く苦い思い出もあり、
たくさんの人達と出逢えた東京での生活。
そんな貴重な時を過ごせたことに感謝。

理由を一言で言うなれば、「タイミング」。
今思えば、仕事を辞めると決めた時からそういう流れにあったのかもしれない。
そう思ったら、至極自然に納得できた。

実家に帰ると言っても、栃木です。
東京なんて近い近い。
いつでも遊びに行ける距離。
されど、やっぱり寂しさもある。

でも、でも、これからの人生の目標を諦める訳じゃなし、
捕らえようによっては、目標への近道になるはず。

そう。 どこにいても「私は私」。
今年も暫く、この流れに身をまかせ悪運さえも味方に着ける勢いで。

そして、焦らず、一歩一歩進んで行こう。

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きちんと駆け抜けたい
2007年、少し不完全燃焼だった気もするけど、
それでも確かに過ぎていった。

そしてついに2008年が幕をあけ、新春のおめでたさをとともにやってきた。

今年は駆け抜ける。
ここ10年で1番の勝負の年。

何がなんでも完走する。
そう心に誓ったから。

きっとたくさん泣くだろう。
きっとたくさん悔やむだろう。

それでも絶対前に進んでいこう。
そう自分に誓ったから。


実家に帰郷した今回、「老い」と対面した。

若さや、勢いってきっとその時はわからないんだね。
だから「その時」は少しくらい無茶したほうが、きっといいんだって。

愛犬も15歳。 人間の年で言えば90歳近い歳。

先日、父がブログでこんなことを書いていた。


過日、映画を観に行ったとき、映画館で「犬の10か条」のポスターを目にしました。そこには、感動的な言葉が書かれておりました。それは、短編詩「犬の十戒(作者不詳)」に書かれていたもので、いまや全世界の人々に感動を与えているということです。

【犬の十戒】(翻訳引用)
1 私と気長につきあってください。  
2 私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3 私にも心があることを忘れないでください。
4 言うことをきかないときには、理由があります。
5 私にたくさん話しかけてください。人のことばは話せないけど、わかってます。
6 私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないで。
7 私が年を取っても、仲良くしてください。
8 私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。
9 あなたには学校もあるし友達もいます。でも私にはあなたしかいません。
10 私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。どうか覚えていてください、
  私がずっとあなたを愛していたことを。


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最近、父は愛犬の介護をしながら犬語で会話をしていると言っていた。
それを思い出して、涙が自然とあふれてきた。

その父も、なんだか疲れてしまっているような背中で
なんだか無償にいたたまれなくなってしまった。

10年前、「若いうちはいくらでも自分に投資しろ。そのかわり弱音は吐くな。」
そう言って東京に出してくれた父。

私も、突っ張って自由気ままに何不自由なく自分の道を歩んできた。
これからもそうだと思っていた。

けど、そうも言ってられないんだという現実を目の当たりにして、
近々決断しなくちゃいけないなと思ってる。

正に、人生の転換期。

でも、どこにいようと私が私であることに変わりはない。

だから、今年はもっともっと一歩一歩力強く地に足をつけていこう


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