∴÷goma÷∴のかけがえのない人生の時間軸を、少し歪めて回り道。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
イメージの世界へ
映画が大好き。 昔から。
詳しい訳じゃないけれど、素晴しい世界の中にのめり込んで
現実逃避できる。 そして心がまた少し膨らむ。

たまに発作的にまとめて映画を観る。
ここ数日で観た中で、心が膨らんだ作品。



【蟲師】
mushihsi.jpg

大友氏の独特の世界感が実写となって、映像がリアル。 そしてキレイだった。
主演のオダギリ氏の持つ独特の雰囲気もストーリーにスパイスを与え
古くて長閑な時代に新しさを感じさせる。

この世界って、私の『小鬼』の話の世界感と通じるものがあって
とってもノスタルジックな気分に浸れる。

単に良かったって話じゃなく、5感に響く映画だった。



【ダメジン】
newdvd.jpg

三木監督作品。 とにかくキャストがツボ。

ダメなりに生きる。 測定不能のダメジンぶりに、
観た後思わず自分が幸せな人間だと認識せずにはいられなくなる。
かなり“脱力系”の映画。

自由過ぎて、この狭くてコアな世界感がたまらなかった。



【恋愛睡眠のすすめ】
2007071201.jpg

大好きなガエル・ガルシア・ベルナル主演のフレンチポップ映画。

とにかく、映像の構成がツボ。
ヤン・シュヴァンクマイエルの世界感にデヴィッド・リンチを足して2で割ったような感じ。

ちょっと語弊があるかもしれないけど、
幸せな統合失調症のクレイジー・ワールド。

ミシェル・ゴンドリー監督に脱帽。

アノ頃に戻れたら。。。
ってこれもどこかノスタルジックさを感じさせる作品。



ハリウッド映画も大好きだけれど、
やっぱり素晴しい作品は、邦画だろうと、単館系映画だろうとイイんです。

だから、人の批評なんて私は興味がありません。
私の心が膨らめば、もうそれは私の一部になり、人生の肥やしになるのです。

スポンサーサイト
page top
☆ Silent night, holy night ☆
071224_190619_M.jpg
23日(sun)、ちょっぴり早めのクリスマスパーティー。
忘年会も兼ねていたんだけれどね。

去年から始まり2度目のこのパーティー。
今年は、私にとって忘れられない夜になった。




前日の夜は、絶不調で、お風呂で気絶してしまった。

前回の日記をアップした直後、全身の血の気がひいて、
気持ち悪くて、食べたものも全てモドシテしまい
顔面蒼白の冷や汗。。。

1時間程、生きた心地がしない時間を何とかやり過ごし、
お風呂に入った。 が、 これが良くなかった。。。

20分程湯船につかってから出たトタン、目の前が歪んで真っ暗になった。

多分、一瞬の出来事だったと思う。

気付いたら浴槽に倒れこんで、顔半分がお湯に浸かっていた。

そして、身体中が痛い。。。

暫く何が起こったのかわからず呆然として、
あたりを見回したら、水道が壊れて蛇口ごとボトッと落ちていた。

とにかく、もう今日は壊れた水道のことなんて気にしてられないと思って
布団に向かい歩き出したトタン、また倒れてしまった。

今度は気絶ではなく、あまりの激痛に転んでしまったのだ。

痛い原因を確認すべく足を確認。

左足の薬指が腫れてドドメ色になっていた。
多分折れてる!?。。。

もお、いいや。とにかく寝よう。


SKS015.jpg

で、翌日。

クリスマスパーティー当日。
幹事の私は、準備のため、激痛だけど思った程歩けたので
ビッコひきながらも新宿へ向かった。

幸い、1人友達が早く来てくれることになり、
手伝ってくれたので無事時間通りにスタートできた。

始めは、去年と同じくチームに分かれてボーリング大会。
もちろん、私は結果散々で、読んで字のごとく、皆の足をひっぱりまくり。。。
でも、でも、すっごく盛り上がって足のコトなんでもはやどうでもよかったくらい楽しかった。

この時点で、夕べの絶不調なんかどっかいっちゃった。

2次会は、場所を移し、お待ちかねの宴。

今年初めて参加してくれた友達も、
友達を連れてきてくれた友達も、
いつもの顔馴染みの友達も、
みーんなマゼコゼになって、みんなが楽しんでくれた。
私も相当たのしかった。

一旦、解散したものの、早い時間から始まったパーティーだったから、
夜はまだこれからという時間。

残れる人達で3次会へ。

今年は半数以上が3次会へ流れ、
アロハダンスのパフォーマンスが見れて体験できる「TIKITIKI」へ行った。

酔った勢いで、みんなでアロハダンスのパフォーマンスに混ざって踊った。

終電も近づき、更に残れるご一行は登戸へ。

半ばウダウダになりつつも、飲みなおし食べなおしで。

で、タクシーで帰宅したわけです。


幹事が苦手な私。
毎年、もう2度と幹事なんかやるものか、と思うものの、
いざ、「今年もやりたい」ってその一声が嬉しくて開催する。

そして、みんなの笑顔で癒されて、みんなの話でパワー貰って。

ホントありがとう。

page top
逆制御
女に生まれ育って良かったこと。
たくさんありすぎて言葉に表しきれない。

でも、女である証としての代償は少し辛い日もある。

今夜は冷え込んでいる分、気も滅入気味。

そんな時は、暖かいお湯に浸かってゆっくり深呼吸。

そしてゆっくり休むに限る。

071222_203000_M.jpg


page top
お隣さん家で一人相撲
寒さが増すと頭が冴える。
頭の中の濁った空気が浄化されて澄み渡る。

monoomoi.jpg

フッと、おかしくて思わず噴出してしまった。

私って、今まで「他人のお庭」で必死こいて一人相撲してたんじゃないかと。

あんなに、それこそ死ぬ気で踏ん張って頑張ってさ、
どんなに頑張って成功したとしても、それは所詮「お隣さん家」。

そりゃあ、幸せ?って疑問を持って当然のこと。

そう。「それが分かっただけでもメッケモンさっ」ってね。
映画『さくらん』の主人公キヨハが言った言葉。

正直、あの時の私は『働きマン』を見ても、
「いやいや、まだまだ甘いからっ!」って思ってた。
所詮ドラマ(原作は漫画)だけど。。。

けど、そう思える位頑張ったって経験は
私の人生の大きな肥やしになった。

これからは、「自分の土俵」で相撲がとれる。
やっと見つけた私の土俵で。

さしあたって、向かうところ敵ばかりだけど。。。
それでもヘコタレルもんかっ。
私は私に負けない!

イメージすることが大切。
私の幸せのイメージ。

そのイメージが強ければ強いほど、
鮮明であれば鮮明なほど、
どんな強敵が現れようと、立ち向かってゆける。

私にはたくさんの味方がいる。
その支えがある限り、どこまででも戦ってゆける。

page top
静かな夜
なぁんにもすることがない夜。
なんだろう、この静けさは。

こないだまでのクソ忙しかった日々がまるで遠い昔のようだ。

今日1日は、全部丁寧に生活してみた。

朝起きる。
カーテンを開けて、洗濯物を洗濯機に放り込む。
朝ごはんを食べる。
お茶を飲み、ニュースを見る。
歯磨きをする。
洗濯物を干す。

お昼を作って食べる。
お茶を飲む。
歯磨きをする。

洗濯物をこんでたたむ。
夕飯の支度。
お風呂の掃除。
夕飯を食べる。
歯磨きをする。

お風呂にゆっくるつかる。

全て丁寧に意識して。

この当たり前のことが、以前まではきちんとできていなかった。
寝るまでに何日もかかってしまっていたこともある。

今は、ちゃんと1日に1度きちんと寝ている。
たまに夢とかみちゃったりする余裕さえある。(それは余裕なんだろうか)

071221_015033_M.jpg

うーん。今夜は静かだぁ。

page top
ずっとずっと
この道はどこまでも果てしなく続く道
私の軌跡とあなたの軌跡 互いの道を歩み
交差点で出逢い今ひとつの道を歩き始める
向かい風と嵐の中 2人手を握り締めて

苦しい事も辛い事も険しさもあるけれど
でも あなたが傍にいるから 全てが輝いている

空見上げた時も また涙流れるときも たちどまらずに行くんだ2人で
小さな雫が大海へ やがてたどり着くように流れていく様に

駆け足でもなく急ぎ足でもなく
背伸びすることもゆずることも恐れずに
2人愛のカケラを紡いでゆく
暖かい明日への誓い忘れず

ずっとずっと 私の傍にいて
ずっとずっと この手離さないでいて
ずっとずっと 君の傍にいるから
ずっとずっと 微笑合いたいから


2004/9/23
友人の結婚式に捧げた唄

作詞:ごま
作曲:いさお

page top
西新宿の小鬼
今を遡ること10年前。
現役バリバリの女子校生だった。
それも、県内でも最強のバリバリのバスケ部だった。

来る日も来る日もバスケな日々。
なかやま金にくん顔まけの筋肉ムキムキの足。

確か毎週水曜日は体のメンテナンスの日で、
怪我を抱えてる部員は通院、そうでない部員はキントレだけの日。

毎日、朝から晩まで激しい運動してるから、
みんなどこかしら故障してたのだけれど、
私は骨盤が歪んでいるせいで、左足に激しい負担がかかってて
ある日骨にヒビが入ってしまったのだ。

だから、3ヶ月程毎週水曜日になると地元の接骨院に通ってた。

高校から地元に帰る電車の車内はいつも空いていて
その大半の時間を睡眠に当てていた私。

そんなある日、突然振ってきた。

アイツが私の頭の中に迷い込んできた。

初めは何が起こったんだか理解できなかった。

ボーっと窓の外を眺めていた時、
突然目の前にほんの一瞬だけ、ドドメ色に近い赤褐色の薄い肌に、黄色く鋭く光った目。

我に返った時にはもういなかった。

一体、あのリアルな映像はナニ!?

また、何週間後かの同じ電車。
今度は、骨ばった薄い肌に黒く尖った爪のビジョンが。

それは、赤ちゃんの手くらいの大きさだった。
でも、直感した。

人間の手じゃない。

ビジョンはとてもリアルでオドロオドロしいのだけど、
不思議と怖さや恐怖はなく、むしろ幸せな懐かしい気持ちに包まれていた。

そんなことが暫く続き、私もいつしかそのビジョンを見るのが待ち遠しくなっていた頃、

別れはやってきた。

ある時、今まで見てきた全てのパーツが1つになった。

それは、「小鬼」だった。

絵に描いたような可愛いものではなく、
人間に近いリアルな鬼。

そのパズルが私の中で完成された時、
そのビジョンはパーンっと音を立てるように消えてしまった。

今でもどうしてあんな体験をしたのか分からない。
ただ、あの白昼夢のような幸福感に包まれたノスタルジックな感覚は
はっきりと私の中に刻まれて、たまに思い出す。

西新宿の夜

今日、西新宿をたまたま歩いていたら
その出来事を思い出した。

あのデカいビルの街を1人トボトボとボーっと歩いて。
まるで、私が小鬼だと。

街はイルミネーションでピカピカしていたけど、
どこか寂しげだった。

page top
thinking ~ 思い ~
あなたの中でもっとも支配的な姿勢が、
あなたの人生を決定します。

あなたの思いの管理者はあなたです。

あなたが思いを定めることで、
あなた自身とまわりの状況がつくられていきます。

思いはすべての原因であるとともに、きわめて創造的なものであり、
いずれ必ず、あなたの人格と人生の中に結果としてあらわれるのです。

人生も偶然はありません。

人生における調和や対立は、
どちらもあなたの思いに応える「こだま」なのです。

人が思いをめぐらせば、
それに応じた形で人生があらわれます。

あなたが安らぎと愛に満ちた心を持っていれば、
喜びと幸せがもたらされるでしょう。

対抗心と憎しみばかりを抱いていれば、
あなたの進む道は、困難と苦痛という暗雲に閉ざされます。

善意からは癒しと償いがもたらされるのです。

あなたの思いの境界線は、
あなた自身が作ったのです。


「すばらしい人生のはじまりに」
ジェームズ・アレン全集10

ジェームズ・アレン 著
菅 靖彦 訳
(ソフトバンクパブリッシング刊)より

page top
ゴミの日に想う...
今日は、資源ゴミの日だった。

先月までは、仕事が忙しくて正に寝るためだけに帰ってきていた家。
もちろん平日に家事をする時間などはなく、まとめて休日にやっていた。

資源ゴミに日は火曜日。
この何ヶ月というもの出せなかった家の資源ゴミたち...

缶・ビンなんかは何とかまとめて捨てられた。

が、雑誌のたぐいたち...これがやっかいだった。

毎回「忙しいし、次回まとめて捨てればいいや」
と思いつつ溜めにためた雑誌の山。

ひもでくくるだけでもひと苦労の重労働。
で、途中でまた諦めてしまった。。。

この雑誌の山、今年中にいなくなってくれるのだろうか。

別に溜めるつもりもなく溜まっていくゴミ。
日々、生きていく中でどうしてもでてしまうゴミ。

私は全然エコじゃないなって思った。
昨日スーパーで買い物して帰ってきて速攻ゴミがでたもの。

そのうち私もゴミの日に放り出されてしまう日がくるのだろうか。。。

page top
後悔も希望も紙一重
11月末日付けで退社した。
晴れて無職の自由人。

今日はやっと届いた離職票をもってハローワークへ行ってきた。
私の住所の管轄は渋谷のハローワーク。
土地柄のせいか若い人がたくさんいた。ちょっと安心した。

前にも1度だけお世話になったことがあったけど、
どうもアノ雰囲気が苦手…。

ハローワークって私の中では「建前」を必要とするお堅い場所ってイメージだった。
が、今日3Fで受付してくれたおじさん(おにいさん?)も
2Fで受付してくれたおじさんも優しくて親切だった。

2Fのおじさんはダミ声で怖そうな声色だったから
受付番号呼ばれた時ちょっとだけ覚悟した。(なにをだよ 汗;)

だけど、笑顔が素敵で明るく接してくれて助かった。(警察じゃないんだから…)

帰りにせっかく渋谷に出てきたことだし買い物でもしようかなってフラフラすることにした。

が、バッグの中で携帯がブルブル震えているのに気付いた。
辞めた会社から引き継いだ仕事の取引先からだった…。

用件は分かってたから、買い物を諦めて自宅へ帰ってから折り返した。

この取引先の担当者も明るくてたまに適当でいい人だ。

私が会社を辞めるって伝えた時、
「辞めても今まで担当してくれてた仕事、引き続きやってほしい」って。

単純にその言葉が嬉しかった。
けど、フリーでやっていくつもりはなかったので、
そこは現実的に「年内いっぱいならお受けします」と伝えた。

で、現在に至るワケです。

思えば、12月に入ってから人生が少し思わぬ展開になってきている。
それも急展開で駒が進んでいる。

さぁて、ここからどうやってライフプロデュースしていこうか。

目標地点はあるものの、直線コースを選べないたち。
というより、なんかの力が選ばせてくれない…。

この先もきっと回り道の連続に違いない。

そう。やるべきコトはすでにたくさんあるんだよなぁ。

でも、まずはマイペースを作って、そのペースを保つことに専念しよう。

page top
∴÷ ゴマの実 ÷∴
小さい頃から、嬉しいことだったり辛いことがあると
真っ白なノートにこっそりその想いを綴っていたっけ。

それは誰にも見られないまま今も大切に保管してある。

社会に足を踏み入れてからというもの、
建前でモノを言うようになってしまった。

そんな毎日に、私の中の本音達が私の中でデモを起こした。

いい顔しぃの私に、本当の私は嫌気がさしていたんだね。

いろんな柵の中で生きていくために、そしてかけがえのないモノたちに
この日記をささげようと思った。

これは、ある意味自分への愛のムチ。

だから、ここには想った丈をありのまま綴っていこう。

© 素ゴマもゴマもgomaのうち。. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。